数日前に、つらつらと詳しい娘の経歴を書きました。
その記事を読み返しながら、自分でも感じたのですが
「側転がしたい、ダンスがしたい」という娘に対して、
キュ!っとした感覚が、わたしにはあったのです。
♡
たとえば、高校生の息子が
「もっと筋肉をつけて、○○キロの重いバーベルを上げたい」とか言ったら、
「あっ、そう、がんばってね」って感じです。笑
そこで、必死になって、
「あっ、そう、じゃあ、このプロテインドリンクも飲んで」
とか、言いません。笑
♡
なのに、娘が「側転したり、ダンスしたい」と言ったときに
キュっとなるのは
わたしの中に「娘はかわいそう」
「健康に産めていれば、という罪悪感」があるのです。
(障がい児ママ、あるある。笑)
♡
娘の魂は、「障がいって、なんだろう?やってみたい!味わってみたい。」って
ワクワクしながら、地球に降り立ったハズ。
「側転したい、踊りたい」って言いながら
できない自分を楽しんでいるのです!爆
(イヤ、まじで!)
(だって、実際、こういうわりに、できる範囲での練習とか、やってないしね。笑)

♡
「かわいそうな私」を楽しんでいる娘をみて
わたしはスクリーンに頭を突っ込んで、「およよ、泣」と泣きながら
「かわいそう、かわいそう」と感じてるのです。

♡
んもう、まったく。
「罪悪感」をもちながら
「かわいそう」って感じてた私。

これをやっている限り、エージェントスミスのように、「かわいそうな娘」は登場し続けます。
(そりゃ、そうだ。だって、ぜんぶ私が、この私の世界を作ってるんだから)
♡
娘は、わたしの世界の「モブキャラ」なのです。
(モブキャラ:主人公以外の群衆や名無しキャラクター)
その背景的な物体(娘)をつかまえて、あーだ!こーだ!と言っているのが、
スクリーンに頭をつっこんでいるってこと。
タフティさん的に言うと、「台本に逆らおう」としてるってことです。
(そんなことをしていると、台本から、しっぺ返しが来ます!)
♡
「自分を見て、現実を見る」という基本に立ち戻るのが大切っと痛感しました。

♡
「娘の健康関連の話題」になると、宇宙との交信が切れてしまいます。
(=スクリーンに頭を突っ込んでいるってこと。。。。)
その理由は。。。。
「病気はダメだ」とジャッジしているから。
っと思います。
と書いてみて、ちょっと違うなっと思いました。
(娘が小さいときは、病気はダメだ!って思っていましたし、娘の魂の計画なんて、考えてもいませんでした。)
しばらくして、パッと頭に浮かんだのは
「かわいそう」でした。
「かわいそう」の周波数を使っていた!
実は、別件で「ある決断」をするときに、使った周波数が「かわいそう」というものでした。
「〇〇さんが離婚されて、シングルマザーになられて、「かわいそうだから」△△してあげよう」
という3次元周波数を使っていました。
「足が悪くて、〇〇できない娘」は、かわいそう。
「離婚されて、シングルマザーになられた〇〇さん」は、かわいそう。
そんな周波数で、スクリーンに映っているモブキャラを眺めていたのです。
「眺める」というようりも、そこに「意識の魔法をかけていた」のです。
これって、黒魔法です。
他人に対する黒魔法。。。。
これをやっていると、私のまわりには、「かわいそうな人」だらけになってしまいます!
気づけてよかった。
もっていたんだ、「かわいそうだね」周波数!
自分に聞いてみます。
「かわいそうだね」周波数を使って、かわいそうな人に囲まれて、
その人たちをお世話することが、この人生でしたいことなの?
こたえは、NO THANK YOUぅ。
わたしが、この人生でしたいことは
「ハッピーの連鎖をひろげること」
なのです。
わたしがやってて楽しいことで、他の人にも喜んでもらえちゃう♡
そんな世界をクリエイトするのです。
かわいそうな人をクリエイトして、そのお世話にかまける場合では、ありません。
自己無価値感があったときは、これ↑やっていたんでしょうね、自分の価値を見出すために。
「かわいそう」周波数、いままでのエンターテイメントありがとう!
さようなら♡
これからは、「しあわせが、あたりまえ」周波数で、
ほんわか、ふんわり生きていきます。
♡
ふぅー。
今回のこと(スクリーンに頭を突っ込んだこと)も、
アドバンテージメソッドで
「すべては善きことのために、おこっている」と捉えます。
使っていた周波数を、ガシッと見つけられて
ほんと、よかったです。
よもぎのつぶやき、
読んでくださって、ありがとうございました。
よもぎネコ(=^・^=)にゃー
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