【ペーパー人間に、ん?と感じる】〇〇はいい、△△はだめだスクリーンに首をつっこみたくなってる証拠

保育園で働いています。

急遽、体調を崩されお休みされた先生のピンチヒッターとして、長めのシフトで働きました。

そこで、Oちゃんという5歳の女の子と、久しぶりに長い間、時間を共にしました。

ここでのお仕事を初めて、はや5か月。最初のころ、Oちゃんは私のことが大好きみたいでした。

それが、なぜか、数か月前から、Oちゃんは私に対して、大きな声で怒鳴ったりするようになったのです。(びっくり)

その頃は、Oちゃんのいる教室の、お隣教室で働いていました。

なので、Oちゃんと接する時間はほぼ無かったのですが、廊下ですれ違う時に、

わたしと目が合うと「%^#&@!」と攻撃的な言葉を浴びるようになったので、

目を合わせないようにしていました。

そんな数か月を経て、昨日、久しぶりに、Oちゃんのいる教室で働く機会がやってきました。

Oちゃんの暴れっぷりというか自由奔放さは、教室内でもすごかったです。笑

わたしはサポートで、S先生がメインで園児たちと関わっていました。

Oちゃんのみならず、Aちゃんもすごかったし、みんな自由なのです!

3次元的に言うと、「先生の言うことを聞かない子」というレッテルが貼られそうですが、

その日の私には、OちゃんやAちゃんは

「痛快!」というか

「すげー!自由って!」と感じたのです。

そんな園児たちを見て、「微笑ましい」というか「清々しい」というか。。。

クスっと笑ってしまう場面が、盛りだくさんの一日でした。

Oちゃんは、わたしに「自由でいいんだよー」と体を張って見せてくれている感じがしました。

以前のわたしは「怒ることはダメなこと」っとジャッジしていたんだと思います。

だから、猛烈に自分の感情を表現しているOちゃんをみて、嫌悪感みたいなものがあったのだと思います。

いまは、「怒ることは、ただの表現」と捉えているのでしょう、きっと。

だから、今まで通り、怒ったり自由に自分を表現しているOちゃんをみても、

微笑ましいとしか感じなかったのだと思います。

最近の夫の娘に対する「ある言動」を聞いてて、「ん?」と感じました。

愛からなのだろうけれど、夫から娘へのコントロール波動を感じました。

「こういうときは、そういう風に言っちゃいけない」っと夫は娘に、けっこう強めに言っていました。

そんな彼の言動を聞いて、「ん?」と私の一部が反応しました。

きっと、これは「コントロールしちゃいけない」っと私が、

信念として思っているから、

他者がそれをやっていると反応したんでしょう。

夫も娘も、ペーパー人間です。

わたしの世界の中のモブキャラ♡

まあまあ、いろいろやってんなー。

「コントロールとかしたり、愛という名のもとに心配なんかしちゃったり♡楽しんでるなあ」

っと、目を細めて、そんな景色も慈しむ。

夫の表現も、自由な表現。

娘の表現も、自由な表現。

うんうん♡

保育園児のOちゃんに教えてもらった気がします。

「自由でいんだよー。○○はダメっとかって、ないんだよー」ってね♪

読んでくださって、ありがとうございます。

よもぎネコ(=^・^=)にゃー

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この記事を書いた人

読んじゃうと、目が醒めちゃうマンガかいてまーす♡

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