保育園で働いています。
急遽、体調を崩されお休みされた先生のピンチヒッターとして、長めのシフトで働きました。
そこで、Oちゃんという5歳の女の子と、久しぶりに長い間、時間を共にしました。
♡
ここでのお仕事を初めて、はや5か月。最初のころ、Oちゃんは私のことが大好きみたいでした。
それが、なぜか、数か月前から、Oちゃんは私に対して、大きな声で怒鳴ったりするようになったのです。(びっくり)
その頃は、Oちゃんのいる教室の、お隣教室で働いていました。
なので、Oちゃんと接する時間はほぼ無かったのですが、廊下ですれ違う時に、
わたしと目が合うと「%^#&@!」と攻撃的な言葉を浴びるようになったので、
目を合わせないようにしていました。
そんな数か月を経て、昨日、久しぶりに、Oちゃんのいる教室で働く機会がやってきました。
Oちゃんの暴れっぷりというか自由奔放さは、教室内でもすごかったです。笑
わたしはサポートで、S先生がメインで園児たちと関わっていました。
Oちゃんのみならず、Aちゃんもすごかったし、みんな自由なのです!
3次元的に言うと、「先生の言うことを聞かない子」というレッテルが貼られそうですが、
その日の私には、OちゃんやAちゃんは
「痛快!」というか
「すげー!自由って!」と感じたのです。
そんな園児たちを見て、「微笑ましい」というか「清々しい」というか。。。
クスっと笑ってしまう場面が、盛りだくさんの一日でした。
Oちゃんは、わたしに「自由でいいんだよー」と体を張って見せてくれている感じがしました。
以前のわたしは「怒ることはダメなこと」っとジャッジしていたんだと思います。
だから、猛烈に自分の感情を表現しているOちゃんをみて、嫌悪感みたいなものがあったのだと思います。
いまは、「怒ることは、ただの表現」と捉えているのでしょう、きっと。
だから、今まで通り、怒ったり自由に自分を表現しているOちゃんをみても、
微笑ましいとしか感じなかったのだと思います。
♡
最近の夫の娘に対する「ある言動」を聞いてて、「ん?」と感じました。
愛からなのだろうけれど、夫から娘へのコントロール波動を感じました。
「こういうときは、そういう風に言っちゃいけない」っと夫は娘に、けっこう強めに言っていました。
そんな彼の言動を聞いて、「ん?」と私の一部が反応しました。
きっと、これは「コントロールしちゃいけない」っと私が、
信念として思っているから、
他者がそれをやっていると反応したんでしょう。
夫も娘も、ペーパー人間です。
わたしの世界の中のモブキャラ♡
まあまあ、いろいろやってんなー。
「コントロールとかしたり、愛という名のもとに心配なんかしちゃったり♡楽しんでるなあ」
っと、目を細めて、そんな景色も慈しむ。
夫の表現も、自由な表現。
娘の表現も、自由な表現。
うんうん♡
保育園児のOちゃんに教えてもらった気がします。
「自由でいんだよー。○○はダメっとかって、ないんだよー」ってね♪
♡
読んでくださって、ありがとうございます。
よもぎネコ(=^・^=)にゃー
コメント