自分のなかに、まだ「わたしなんて」があるのに気が付きました。
「この州で、日本語っていったら、よもぎちゃんだよね」という風になる。
そんな私が既に多次元宇宙には存在して、そこに意識を合わせる。
っと思ってたはずなのですが、かすかに「わたしなんて」って感じていたようです。
この地元なら、「日本語っていったら、よもぎちゃんだよね」って、なるなる、余裕であーる(笑)ぐらいに思っていたのです。
が、スケールが「州」になると、「え」の点々の人になっていました。

おいおい、眠ってるよ!(自分、つっこみ)
「好きなことは、なーーーーんでも出来て、どこにでも行ける」のが5次元。
限界なんて、ない。「そんなの無理だよ」なんて、ない。
どんどん行こう。
どんどん行っちゃってください。(自分が自分に言ってる、テヘ。笑)

そうだよ、羽根ついてんだよ、わたし。
飛んでいけちゃうんだよ。
よぉーーーし♡
♡
夫と話してたら、またアイディアが湧いてきた。
夫がアメリカ人で、妻が日本人で、アメリカに住んでて、子どもをバイリンガルに育てようってしたけど、挫折した人って、多いと思うの。
実は、わたしも、その一人。
人様に日本語を教えているのですが、二人の子どもたちには、教えることを挫折したのれす。。。
そう、大変なんすよ、田舎のアメリカで、キッズをバイリンガルに育てるってーのは。
都会だったら、土曜日に日本語学校とかに行かせるっていう手もあったんだろうけれど。。。

なーんか、そういう国際結婚カップルのお子さんや、日本語を話されない旦那さんに、
わたしが日本語を学ぶお手伝いをさせてもらえたらなあ。。っと感じています。
実は、20年ほど前に、初めて、地元の大学で日本語を教えたとき、
(face to faceのクラスでした)そのうちにお二人の男性は、「奥様が日本人」という方だったのです。
「愛する妻の生まれ育った文化をもっと知りたい」という愛から、わたしのクラスをとってくださったのですね。
いまでも、そんな方たちって、多いんじゃないかなーって思うのですね。
♡
そんなことを考えていたら、田舎のアメリカで、がんばってる日本人女性の方たちに、なんだか愛を感じました。
「みんな、がんばってるんだろうなあ♡」って。
そしたら、なんか、お喋りがしたくなったんです。(笑)
(どんだけ、好きやねん、しゃべるの!笑)
Youtubeの動画は、いろんなタイプのを作ってきましたが、今回、声を出して、喋ってみました。(きゃー)
「アメリカの田舎に住んでても、恋しい日本を満喫できるよねー」みたいな趣旨の短いラブレター♡
また一つ、自分で作ってた幻想の壁を、ふんわり羽根で飛び越えたみたいっす。
詠んでくださって、ありがとうございます。
よもぎ&みもざ
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