「んもう、エゴ君、おしゃべりなんだから」ってクスクス笑う自分であ~る

精神世界の学びを初めて、間もない頃、なぜか「瞑想」に強く惹かれました。

瞑想中に湧き上がってくる思考に、いつの間にか取り込まれている私。

ハッ!っと、そんな自分に気が付いて

「ほんと、わたしって駄目だー」って

自分のことを責めたり

「なんで、こんなことも、できないの!」っと

自分のことを見下したり、していました。

瞑想中に露わになる「エゴ君の攻撃的なお喋り」に

まんまと取り込まれていました。

そんな私に、瞑想のクラスの先生は

穏やかに優しく、でも茶目っ気たっぷりで

こう言われました。

「そんなエゴのお喋りを見つけたら、クスクスって笑うのよ」

「エゴ君、またお喋りしてるんだね♪って」

こんな風に先生に言われたのは、たぶん4年くらい前です。

立春の前に、なんども、なんども、ハイヤーから「瞑想」「瞑想」ってキーワードを受け取っていました。

「朝、早起きして、2分でもいいから、決まった場所で瞑想する」という新☆習慣を始めました。

10分くらい目を閉じているときもあれば、5分で思考にまみれて、目を開けるときもあります。

どんな時も

エゴの囁きに気づいて

クスっと笑う。

エゴ君、おしゃべりなんだね♡って。

ただ、観察して、愛を向ける。

そんな時に、肉体の外側から内側に向かって、すごい愛を感じたり、感じなかったり。

(ははは、どっちやねん!)

つぶやき、読んでくださって、ありがとうございます。

よもぎネコ(=^・^=)

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この記事を書いた人

読んじゃうと、目が醒めちゃうマンガかいてまーす♡

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